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新作映画(2018)

【映画レビュー】デッドプール2

投稿日:6月 14, 2018 更新日:


『不死身で無敵、なんでもアリの無責任ヒーローカムバック!!』

スーパーヒーロが居並ぶマーベル・コミックの中では超異端!!ファンタジー映画/SF映画。主演は「ブレイド3」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」出演のライアン・レイノルズ。監督は「ウルヴァリン:SAMURAI」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」などで第二班監督を努めたデヴィッド・リーチ。

あらすじ


全世界メガヒットの、あのクソ無責任ヒーローがデッカくなってカムバック!
未来からやってきたマッチョな機械男ケーブルとの出会いで、
友情やファミリーの絆を大事にする”良いヒーロー”にまさかの大変身!?
もちろん悪い子ちゃんたちをぶった斬り!
全人類をトリコにする、無責任ヒーローが世界をオマタにかけて大暴れ!!

ストーリー

最愛の彼女ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデップ。そんなある日未来からやってきたマッチョな機械男のケーブルと遭遇する。彼は未来の科学力を用いて、謎の力を秘めた一人の子供を狙う。大好きなヴァネッサたっての希望もあり、その子供を守ることにしたデップ。しかし、ケーブルが持つ力にデップ一人の力ではパワー不足と感じ、特殊能力を持った奴らを集め、最強のチーム”Xフォース”を結成し立ち向かうことになるのだが…。

レビュー

こんにちは、ツナです。
梅雨の時期に入り、気持ちもどことなく沈んでしまいがちですが、
デッドプール2を見て気分がどことなく晴れやかになりました。
今回も宜しくお願いします♫

マーベル作品と聞くとだいたいが超人が活躍するヒーロー映画になっていますが、今回のデッドプールはファミリー映画を全面に押し出していました。前作から比べると少しバトルシーンが少なく感じましたが、1つ1つのバトルシーンでの銃や刀のアクションのキレ、アクロバティックな動きによる高い身体能力は前作を超えていましたね。また、デットプールと言えばブラックジョークやお下品なネタ、マーベル関連の小ネタなどが定番でこれ自体も前作と比べると増えていて笑いが絶えないなと感じました。映画上映中はお静かにといわれますが、自分も含め周りの人も声を出して笑っているのでみんなとの一体感もありました。基本知識としてX-MENストーリを頭に入れていると一層楽しめるかと思いますので、見られる方はあらかじめ確認することをオススメします。



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